フラット35の金利を予測する方法(旭川近郊の工務店ならミヤザキホーム)

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先日 マイナス金利が発表されました。

マイナス金利とは、基本的には 普通 預金すると金利が付きますが

その逆で預金するとお金を取られるという意味です。

このマイナス金利は

日銀と銀行間のみ適応されて

銀行と預金者には適応されないらしいですが

既にその影響は出ていて、各銀行の預金金利が下がっていて

ある銀行では年0.020%から年0.001%に引き下げられた模様です。

つまり、100万円を1年間預けて、利息たったの10円という意味です。

 

ただし、住宅ローンには好影響で

マイナス金利発表を受けて既にフラット35の金利は

下がり始めています。(2月現在1.48%)

 

ここではフラット35の金利(長期金利)を予測する方法を教えます。

新発10年国債利回りに注目します。

新発10年国債利回りとは、新規に発行された、償還期間10年の国債の流通利回りをいいます。

これは、日本の金融市場において、長期金利の代表的な指標になっており、日々公表されています。

新発10年国債利回り

新発10年国債過去十年の推移(上記サイト参照)

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フラット35金利推移グラフ(フラット35徹底攻略サイト参照)

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これを見てみると見事に一致していることが分かると思います。

だいたいフラット35の金利は2~3月前の新発10年国債利回り発表金利に約1%を足した金利になっています。

 

ということは現在新発10年国債利回りが急激に下がっていて、0.050%ですので

これに約1%を足した1.15%前後が5月頃の金利になるかと思います。

(あくまでも予測です。)

これから更に優遇金利(-0.3~-0.6%)がありますのでフラット35は

もはや現在の変動金利以下の金利になるという恐ろしいことが起きてしまいます。(その時は変動金利も下がっているでしょうが)

 

そして、さらにさらに住宅ローン減税がありますので

住宅業界は「いつも今が建て時です。」って言われてますが

今年は本当に建て時だと思います。

 

ただし、フラット35の金利が適応されるのは融資実行時なので

家が建ったときになります。

 

こんな知識も家づくり勉強会に参加すると得られます。

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