Owner's Voice

 「暮らしてみないとわからない、床下暖房の良さを実感しました!」

    外装が明るく眩しい家

新築施工例 2018/04/23   

お子さんの誕生を機に、家を建てる決意をしたSさんご夫婦。お友達からの口コミで、ミヤザキホームと出合い、理想の家を手にされました。自然素材をふんだんに使ったキッチン、趣味の部屋も確保しながら、マイホームへの想いをカタチにするために、何度も打ち合わせを重ねたそうです。家族4人で楽しく暮らすご自宅で、お話をうかがいました。

 

子供たちがのびのび育つ我が家

 

ーー新しい家での暮らしはいかがですか?

奥様:2016年10月に家が完成した時は、まだ上の男の子だけだったんですけど、引っ越してから女の子が生まれました。まだ2人とも小さいので、元気に家中を走り回っています。戸建てなのでご近所さんに気兼ねすることもないので嬉しいです。とても満足しています。

ーー家づくりを始めたきっかけを教えてください。

奥様:結婚した当初は、いずれ家を建てられたらいいねという感じで考えていたんですけど、息子が生まれから、本気で家を建てることを考え始めました。というのも、結婚当初は賃貸に暮らしていて、お隣や上の階にお住まいの方たちの生活音がけっこう聞こえていました。アパートなので仕方ないことだとは理解していましたが、自分たちにも息子が生まれ、暴れたり、大きな声を出すといったことで、同じアパートに暮らす方に気を使うのは嫌だなと思いました。気がねなく、子供たちをのびのびと育てたいと思ったのが一番のきっかけです。

 

 

話しやすいから、安心して相談できた

 

ーーミヤザキホームを、どのようにして知りましたか?

 奥様:ミヤザキホームを知ったのは、友達に教えてもらったからです。友達も家を建てたくて、インターネットで工務店を探していたようです。「自然素材を使った家を建てないなら、ミヤザキホームがいいと思う」と言われて、実際にミヤザキホームのホームページを見て、興味を持ちました。資料請求で届いた資料を確認し、話をきいてみたいと思ったのでミヤザキホームを訪ねると、社長の宮崎さんが話しやすくて安心しました。

 

ランニングコストのシミュレーションで新しい暮らしをイメージ

ーー数ある工務店の中で、ミヤザキホームを選んだ理由を教えてください。

 奥様:先にも言いましたが、まずは自然素材を使った家を建てられるということ。それから床下暖房が標準仕様になっていること。低コストであることも決め手になりました。自然素材を使って、かつ床下暖房が標準仕様になると、コスト高になると思いますが、ミヤザキホームは広告などを打たず、宣伝費を抑えることで、家を低コストで建てられるようにしていると聞き、納得しました。

ーー説明はわかりやすかったですか?

奥様:その話は何度も聞いたよと思うくらい(笑)、丁寧に説明してもらえました。電気代や灯油代などランニングコストをかけたくなかったので、ランニングコストがどの程度の金額になるのかが気になっていましたが、何度もシミュレーションして、想定できるランニングコストを計算してもらったので、わかりやすかったです。実際に我が家と同じくらいの大きさの戸建てに住んでいる友達に聞くと、電気代が圧倒的に安いです。

 

キッチンにトレーニングルーム。夫婦それぞれのこだわり

ーー家の中で、お気に入りの場所を教えてください。

奥様:私はパイン材を使ったキッチンです。料理をして汚れたときも、さっと拭くだけできれいになるんです。キッチンのお手入れがとても楽になりました。奥様:私はパイン材を使ったキッチンです。料理をして汚れたときも、さっと拭くだけできれいになるんです。キッチンのお手入れがとても楽になりました。主人は、青色の壁紙を貼ったトレーニングルームです。主人はヤクルトスワローズの大ファンで、ヤクルトスワローズのイメージカラーである青をあしらったトレーニングルームで、トレーニングに励んでいます。

ーーご夫婦それぞれのこだわりを、しっかりと盛り込んだ家づくりですね。

奥様:それから床下暖房が標準仕様である点も気に入ってミヤザキホームに依頼しましたが、これが想像以上に良かったです。例えば冬場、使っていない部屋に入ったり、廊下に出ると、ものすごく寒くて温度差がこたえていましたが、今はフロアごとに一定の温度を保つことができるので快適です。特に床下暖房のありがたさを感じるのは玄関です。雪の日に外出すると、どうしても靴が濡れてしまいますよね。でも玄関に置いておくだけで靴が乾くし、何より靴を履くときに「あったかいな~」と幸せな気持ちになれます。

こだわりを捨てず、理想を貫いて家づくりを

ーーこれから家づくりを始める方にメッセージをお願いします。

奥様:どちらかというと私よりも主人のほうが、こだわりが強いタイプで、意見がわかれることもありました。でもそこは、私はキッチン担当とか、お互いにここだけはという場所を決めて、譲り合いながら話をまとめていきました。自分にとって、ここだけは譲れないというところを持って話し合えば、家づくりがスムーズに進むと思います。

ーーミヤザキホームにも譲れないところをしっかり伝えられましたか?

奥様:もちろん伝えました。予算の上限など、どのご家族でも動かせない条件があると思います。私たちも最初は、理想と現実の折り合いをつけるのが難しかったです。それでもプロからアドバイスをもらい、何度も何度も打ち合わせを重ねていくことで、結局は自分たちの理想に限りなく近い家を手にすることができました。諦めなくて良かったですし、自分たちの理想をしっかり持っておくことが大事なんだと思いました。